長期優良住宅を選ぼう

長期優良住宅を選ぼう長期優良住宅は、「耐震性」「省エネルギー性」など、法律で定められた8つの基準を満たした長持ちする家です。

長持ちする家ですから年をとったころに建て替え!などのリスクも少なく、「耐震性」=家族の安全、「省エネルギー性」=冬は暖かく夏は涼しいので住んでいて快適、その上さらに、税制優遇もあります。

また、「耐震性」や「省エネルギー性」が高い住宅ですと、住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)をご利用の際に、一定期間の金利引き下げ制度(フラット35S)をご活用になれます。

長く安全に快適に住める家、しかも税制・金利の優遇。長期優良住宅は選ぶための最低基準といってもいいですね!

性能を重視しながらコスト面にも配慮する

税制優遇も受けられる「長期優良住宅」

「耐震性」や「劣化対策」など、国の定める基準を満たした住宅は、
申請することで「長期優良住宅」として認定されます。高い水準の安全性・快適性が保証されるだけでなく、税制優遇の金額は10年間で250万円以上。さらに金利0.3%の住宅ローンである「フラット35S」の支払期限が、通常10年間のところ20年に延長されます。

家が安くても、「燃費」が悪いと結局割高?

一般的な住宅と高性能住宅の光熱費の差額は、場合によっては毎月平均1万円ほど発生します。25年間住めば、300万円の差です。ローコストで一般的な住宅を建てても、光熱費を考えると高性能住宅の方が割安、ということも考えられるのです。加えて、高性能住宅は住み心地や耐用年数の点でも優秀ですから、コストパフォーマンスの面では確実に優れていると言えます。

光熱費などに関わるエネルギー性能については、まだまだしっかり数値化している業者は少ない状況です。一次エネルギー消費量やエネルギーパスといった新たな指標に取り組もうとしている、前向きな会社を選びたいところですね。


価格の仕組みを知っておこう

価格の仕組みを知っておこう注文住宅は構造上不可能でない限りは、皆さんのご希望通りに建てることが出来ます。天井の高さをセンチ単位で指定することも出来てしまいます。大事なのは、どんな希望をしたらどのように値段が変わるのか、その仕組みを知っておくことです。

住宅のコストは「原材料費」「手間賃」「経費」の3つで変わります。例えば標準の規格から柱の高さを10cmを変えると、原材料費はカットした部分のロスとその加工費用でかなり上がってしまいます。打ち合わせや建築途中での変更が増えると経費が増えます。

「原材料費」「手間賃」「経費」の仕組みを意識して、大事な建築資金は自分にとって大事なところからかけていきましょう!

安全性は大前提で選ぼう

安全性は大前提で選ぼう家は、家族の安全と命を守る存在でなければいけません。

日本という風土の中で、家が果たす役割は、自然災害から家族を守ること。地震大国と呼ばれる我が国で、どのような技術であれば家族の安全が守られるのか?また、安全で頑丈な造りであれば、何を使用しても良いという訳にもいきません。家族の健康を支えながら、安心して安全に住める家づくりをすることが大切です。

家を建てるとなると、やはり建物に興味が行ってしまいますが、建物の耐震性能だけでなく、建物を支える基礎と地盤にも注意しましょう。

耐震等級
概要
地震への耐久度。数百年に一度発生する地震(震度6~7)に対抗できるものが「等級3」。「等級2」はその1.25倍、「等級1」は1.5倍の大きさの地震に対抗できます。

判断基準
「等級2」があれば安全性はかなり高いと言えます。「4寸の大きい柱だから丈夫」という会社がよくありますが、柱だけでは耐震性を保証できません。必ず等級を確認しましょう。

家の価格は「燃費」も含めて考えよう

家の価格は「燃費」も含めて考えよう車を選ぶときって、1リットルで何キロ走るかは大事なポイント!ですよね?ハイブリッドカーはちょっと高いけど、5年くらいで考えるとガソリン代を考えるとそちらの方が実は安かったり。。。

家だって、暮らすためにかかる費用があります。車よりもずっと住みつづけるマイホームなのだから、家の燃費はとても大事なポイントです。

では、家の燃費ってなんでしょうか?家の選び方で大きく変わるのは光熱費。冷房暖房などのランニングコストが燃費にあたるのです。これから電気代があがっていくことが心配されてますが、一般の家でいまの電気代で30年間の光熱費を計算すると500万円以上かかっているのです。

「住宅の購入費用+燃費」で考えるのが大事ですね!

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